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神戸中華街の食べ歩きグルメ

日本三大中華街で思う存分食べ歩き

神戸南京町は日本三大中華街として挙げられる有名な観光名所です。

日本最大の中華街と言えばほとんどの人が横浜の中華街を思い浮かべるかと思いますが長崎新地中華街と神戸南京町といったところも負けずに大きな規模を持ったチャイナタウンです。

とはいえ他の中華街に比べて神戸のものは比較的コンパクトにまとまった印象があり、狭めのエリアの中に沢山のお店がひしめくといった印象になっています。

大きさにして東西に約200m、南北に約100mという距離なのでぼんやり歩いていたらあっという間に向こう側に抜けてしまうような感じです。

ですがそこにあるお店の多くは有名な飲食店や雑貨店であり、日本の一般的な商品とは違った買い物をすることができます。

中華街はキレイな直線の道路で区画が仕切られており、長安門から西安門までを一気に通したメインストリートの両脇にずらりと商店が並ぶという形になっています。

ちょうど東西南北の道が十文字に交わる中央付近には南京町広場という開けた休憩所もあり、お祭りが開催される時期にはここがメイン会場になります。

神戸南京中華街でおさえておきたい有名食品

中華街ではお店に入ってきちんと食べるという方法ももちろんとれますが、こじんまりとした作りをしている神戸中華街ではどちらかといえば細かくお店で食べ物を買って食べ歩きをするというスタイルの方が好まれます。

中華街の食べ歩き食品といえばやっぱり点心系が人気で、特に「老祥記(ろうしょうき)」というお店の豚まんは常に長蛇の列ができる人気のメニューになっています。

日本でよく見かける真っ白い豚まんと異なり、ぎっしりと中に詰められたお肉がうっすらと見えるような重量感のあるところがポイントとなっています。

また同じ豚まんでも「大同行(だいどうこう)」というお店のブラック豚まんも人気の名物料理です。

これは生地にイカスミを練り込んだコンビニでもたびたび見かけるメニューなのですが、そこはやっぱり本場ということもあり生地の味わいが深く豚肉の風味もワンランク上となっています。

豚まん以外の食べ物ということでおすすめをすれば、「台湾食堂 攤販街(たんふぁんちぇ)」というお店の「刈包(くわぱう)」という豚の角煮と高菜を挟んだタイプのまんじゅうもあります。

他にも隠れたグルメの名店がたくさんありますので、行く前にはしっかりとお腹をすかせてたくさん食べるようにしてみてくださいね。